「俺たちはロックし続けるのに年を取りすぎちゃいない」 ボノは今年も絶好調 #U2 #Bono

Bono: Art is an attempt to fill the void
(一瞬ですが放送されたもの)

 ボノがCNNの番組でうけたインタビューです。 

U2の最高傑作はまだ生み出されていない

「俺たちはロックし続けるのに年を取りすぎちゃいない。U2の最高傑作はまだ世にでちゃいないのさ」

 「デビュー30年を超えてからの作品が最高傑作だったロックバンドがあるかい? 。
 「最高傑作は年を取ってから生み出せない? 映画監督、小説家、詩人にその法則は当てはまらないよね。じゃあロックバンドにだって当てはまらないはずだ。
 「俺は謙虚であろうと思う。たちダブリンの北っかわから出て来た、ちっちゃなポストパンクのバンドはどんなに掛け率があがろうとも、自分たちの最高傑作がこれからやってくるんだと思うためにね。」
       
 彼は4月発売を予定している、彼らの原点に戻ったというU2の新作で「キャリアを詰んだ後の作品が最高傑作だったバンドはない」法則を打ち破ってやるという。


自分の中の空虚さ、それは"神の穴"

 しかし、彼は自分が完全な「sound mind」な状態になく、自分の中の空虚さを埋めるために書いた歌を使ったと告白した。

 「人の心や世界やおおむね空っぽだ。空虚を埋める試みが芸術だ。芸術家は空っぽの空間を埋めんとする者だ。
 もし、完全な<sound mind>にあれば、一晩で7万人の人に"愛してるわ"って叫ばれなくても平常心でいられる。
 それは"神の形の穴"。誰かが一度、そう呼んでたよ。」

曲を書く道はふたつ。絶望と溢れるほどの純粋な生命力だ。  

 ボノはどれだけ彼の家族との幸福な生活が曲を書くのに役立っているかと付け加えました。
 
 「パフォーマンスはうずきみたいにやってきて自分では選べない。曲を書くということは全く違うんだ。それは2つの道からやってくる。」

 「絶望、あやまちを正すこと。あるいは喜び。あふれるほどの純粋な生命力。」

 「俺や俺の家族がとてもうまくいっているときは曲を書くのはたやすい。自然に湧いてくるし書くことをやめられない。
 だけど穴に落ち込んでいるとき、窮地に陥っているときは自分自身でそこから脱出しようと試みるために書くんだ。」



ET FIRST: Bono Remembers Phil Everly

↓元記事 
Bono: 'Our best work may be yet to come'

 
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by Ippeki5 | 2014-01-09 06:10 | U2/ニュース | Comments(0)

2017年は出世作The Joshua Tree30周年記念行事目白押し。新作『Songs of eXPERIENCE』今世紀中には発売予定。待ち人きたる待望の日本公演の報は? ボノの裸サスペンダー2017ver.が出てもひるまない心をボノ部部員随時募集中。コメント欄は交流の場・U2愛発露の場として自由にどうぞ。私もファン暦30周年


by Ippeki5